エンジニアの業務が辛いとき(業務委託の常駐編)

by matsubara



僕がフリーランスになって2年目くらいの時にネイティブアプリ開発の案件で現場に入ったはずが、サーバーサイドの業務を任されて、精神的に辛い思いをしたことがあります。

現場でスキルがマッチしていない状態で作業をしていると、思うように作業が進まない状態で時間だけが過ぎて行き、精神的にどんどん追い詰められてきて、業務が辛くなって行くという状態がよくおこります。

もし、そのような状態になってしまった場合の対処法は2つしかないと思います。


1つは周りを巻き込む事

業務が進まないで悩んでいる時は、一人で抱え込まないで、思い切って周りの人に聞きまくりましょう。

「そんなこともわからないの?」と思われたらどうしようとか、忙しいそうだからとか、色々と踏み出せない状況はあると思いますが、あまり気にせず、とにかく周りを巻き込んでいくのが良いです。

そうすると自分が思っていた以上に丁寧に教えてくれたり、人と会話をすると気持ちも楽になります。

調べてもわからない事は誰でもあるし、みんな初めは出来なかったわけなので、気にすることはないです。


2つ目はサクッと現場を変える事

とにかく現場の環境や業務内容があっていない場合は、思い切って現場を変えるのも良いです。
営業に連絡して、素直に思っていることや感じている事を話して現場を変えてもらいましょう。

フリーランスになると現場が変わるタイミングで、次の案件が決まらなかったらどうしようなど不安もありますが、これは皆同じです。

初めのうちは勇気がいると思いますが、エンジニア不足の今の時代そこまで心配する事はないと思います。



因みに、僕も約8年間で10以上の現場を変えてきましたが、その間一日も仕事が開いた事はないですし、変わるタイミングというのは単価の交渉をするチャンスでもあります。


ただし、次の面談の備えは絶対に大事です。
絶対にオファーをもらう気持ちで面談前は自前に面談する企業の情報を確認して、何度もシュミレーションをしましょう。


先月、ちょうど現場が変わるタイミングがあり、1週間で4社面談をして、幸い全てオファーをいただきました。
この場合はこちらから企業を選べる状態なので、精神的にもかなり余裕が出てきますし、多少の単価の交渉も出来たりします。

面談シュミレーションが役に立ったと思います。


また、みなさんエージェントは何社くらい登録していますか?
僕の場合は5社くらいです。

現場終了の報告は大体1ヶ月ルールと言うのがあるので、直ぐに動けばそれだけリスクも少なくなりますし、僕の場合は連絡をもらった次の日には営業 (過去の印象がよかった順) に片っ端から連絡します。

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