ある物をココナラで売ってみたら約1ヶ月半で40万円位の売利上になりました

by matsubara



少し前にココナラというサービスを始めてみました。

◾️ ココナラはこちら
https://coconala.com/

ご存知の方も多いかと思いますが、知識・スキル・経験を売り買いできる
フリーマーケットです。

最近は副業OKの企業も大分増えてきてるので、スキルシェア系のサービスはこれからの時代かなり需要があると思います。

話がそれますが、株式会社デジタルインファクトという企業のスキルシェアサービス市場の調査によると、2024年には1,037億円規模となると予測されていいるようです。

この額はそこそこすごいですよね。一昔前には考えられません。

・2018年のスキルシェアリングサービス市場規模は、前年比150%の350億円と推測、
 ビジネス系サービスが大半を占める結果に
・2024年には、タスク系、ライフスタイル系サービスが大きく伸び2018年比約3倍の
 1,037億円に達すると予想



話を戻すと、ココナラで何を売ろうか考えていた時に職業柄プログラミングができるので、「アプリ開発〇〇円!」みたいな商品の販売も真っ先に思いついたのですが、ここで販売されている同類の商品を調べてみるとどう考えても割りに合いません。


現在受注している昼間の常駐案件の時給が大体5000円くらいなので、それと同じかそれ以上の単価を設定すると、簡単なアプリケーション開発でも軽く数十万円くらいの見積もりになってしまいます。


また、ココナラは手数料も高くて有名ですよね。。

ちょっとしたお小遣いを稼ぐ目的なら良いかもしれませんが、僕の場合は昼間も全力でプログラムを書いているので、週末もコードを書くのは気持ち的に厳しいのが現状でした。


じゃあ何を売ったの??という質問がくるかと思いますが、ずばりプログラムを売りました 笑

プログラムといっても自分でコードを書いた訳ではありません。

種明かしをすると海外(主に日本より物価が安い国)をターゲットとして、海外企業が販売している再販可能な権利が付いているシステムを購入して日本で売ってみました。

要はシステムの代理店のようなイメージですね。

聞こえは悪いですが、プログラムの転売屋とも言えます。

ココナラ スマホアプリの販売履歴の管理画面

少しわかりづらいかもしれませんが、これはココナラを初めて初めの1ヶ月〜1ヶ月半で販売した商品です。

メリット

リアルな商品を海外から輸入しようとすると、当たり前ですが送料がかかってしまいますが、デジタル商品なので送料は一切かかりません。

これも当たり前ですが、デジタル商品なので在庫を抱える心配がありません。

デメリット

多少の専門知識が必要です。
プログラムといえども販売して終わり!と言うわけには行かないので販売後の顧客サポートが必要になってきます。
お客さんは必ずしもPCが得意という訳ではないので、レンタルサーバーの契約の仕方やドメインの取得方法などわからない場合はサポートしなくてはなりません。


苦労した点

今回やってみて一番苦労した点は翻訳です。
海外のシステムなので、項目が全て英語になっています。
多言語対応しているシステムでもありますが、日本語をサポートしている事がほとんどありません。
項目数で言うと500項目から多いシステムだと1500項目くらいあります。これを全て日本語に直していく訳です。

大変だったのでGoogle翻訳で一気に訳すコードなどを書いてみたものの、やはり日本語がおかしくなってしまう箇所が多々出てきてしまって、結局1つづつ直すことになりました。

最後に

おそらく日本で業者に依頼をして、一から開発した場合は数百万円はかかるであろうWebシステムが数万円で手に入るので日本では結構需要はあるかと思います。

日本は島国だからか国民性なのかわかりませんが、英語と言うだけで避ける傾向があります。
その傾向をあえて逆手にとると言うイメージでしょうか。

また、海外の企業と聞かれるとGoogleやAppleなど有名な企業のイメージが強いですが、無名な企業でも技術力がとても高くサポートも丁寧で関心できる会社はたくさんあります。

あくまで主観ですが、日本の企業は日本国内で留まっている印象が強いので、海外の中小企業ともっと積極的に関わりを持つ事で視野が広がるんじゃないかなと思いました。

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